思い出してブログを開いてみれば、10月で歴史が止まってた。
まあいいさ。誰も見てないんだし。
先日、ルーブル展を観に上野まで行って来た。
入り口は既に長蛇の列。結構天候が陽気な日だったのでかなり熱かった。
しかし、いざ美術館に入ってみると、そこには数々の名画がどっさり。
鳥肌立ちっぱなしだった。
その中でも一番美しいと思った作品はベラスケスだった。
少女の儚さがぼかされた外郭と交わってまた実に良い。
久しぶりに充実した日を送れた。
上野公園を歩いていると、大道芸をやってるお兄さんが大勢の観客を虜にしていた。
天気もよく、風が気持ち良い。
ちょっとした小旅行は実に満足だった。
ただ、一番安心したのは、
わたしがまだアートに関心があったことでもある(笑)。